目の前のいろりで、炭火でじっくり焼く炉端焼きが楽しめる居酒屋。お薦めは、オリーブ地鶏など肉3種と干物、野菜がセットの「炉端焼き盛合せ」(2580円)。炉端焼きの待ち時間には、カンパチやマグロなどの「刺身盛り合わせ」(1280円)も人気だ。酒好き店主が選んだ冷酒や焼酎は食事との相性抜群。


 その昔、讃岐が干ばつに悩まされた時にも、この地には豊かに稲が実った―という言い伝えから名付けられた「たからだの里さいた」。その名の通り、物産館には季節の農産物が豊かに並ぶ。


 第60回を迎える観音寺市の夏の風物詩「かんおんじ銭形まつり」(銭形まつり協賛会主催)が19、20両日に同市中心部で開かれる。香川県内最大級のドローンショーをはじめ、幅広い世代が楽しめるプログラムがめじろ押しで、節目の祭典を盛り上げる。


2025年7月20日午前10時から午後4時まで香川県高松市郷東町のフソウリブテック。外壁材のカット工場を見学できるほか、丸太切りやくぎ打ちアートなどの大工体験コーナーを設置。キーホルダー作りなどのワークショップもある。入場無料だが、ワークショップなどは有料。問い合わせは同社〈(0120)685510〉。


フソウリブテックHP




2025年7月19日午前10時から午後4時まで香川県高松市庵治町のアジサーキュラーパーク。午前11時から「着物×循環」をテーマにしたトークセッション、午後1時半から吉田愛服飾専門学校(高松市)の学生がリメークした古着のファッションショーがある。学生がリメークした古着や着物を再利用したアロハシャツの販売のほか、藍染めなどのワークショップ(有料)も。入場無料。問い合わせは同施設〈070(3179)2814〉。


アジサーキュラーパークHP




関連情報