初めて訪れたのは10年ほど前。以来、“中華な気持ち”になった日は自然と足が向かっている。香川県高松市木太町の「中華料理 再来」。中国出身の店主が切り盛りするこの店、いつ来ても活気があっていい。本日も、いい感じの混み具合だ。
 さて、きょうは何を食べますか。名物の炒飯と餃子は外せんだろう。まだ肌寒いし、担々麺とのセットでいくか。餃子は単品で注文だ。


 三豊市観光交流局は、香川県三豊市詫間町のJR詫間駅に隣接する観光案内所と事務所を12日から同市仁尾町の父母ケ浜に移転する。市内随一の観光地となった父母ケ浜の観光案内や情報発信の拠点として来訪者の利便性を高める。


 香川県坂出市沙弥島の東山魁夷せとうち美術館で、日本画家・魁夷の木版画約20点と、実際に使用された版木や道具などの資料を紹介するテーマ作品展「魁夷の木版画―その技と道具」が開かれている。絵師、彫師、摺(すり)師による「技の結晶」ともいえる木版画の制作過程を展覧できる。4月5日まで。


 2025年に高松市の有形文化財に指定された相作馬塚(あいさこうまづか)古墳(香川県高松市鶴市町)と、周辺の古墳に焦点を当てた企画展「武人の眠る墓」が、同市牟礼町の市石の民俗資料館で開かれている。出土品の甲冑(かっちゅう)や武具などが並び、古代ロマンに浸ることができる。22日まで。


 「宸翰(しんかん)」と呼ばれる歴代の天皇・上皇が自ら筆をとった書などを紹介するテーマ展「書の世界―宸翰を中心に」が香川県高松市玉藻町の県立ミュージアムで開催されている。書に優れた天皇・上皇による堂々たる筆致や個性を浮かび上がらせている。4月3日まで。


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