小豆島町の発足20周年を祝う記念イベントが5日夜、香川県小豆郡小豆島町馬木の内海総合運動公園で始まった。島の未来を明るく照らすイメージで夜空をドローンや花火、ランタンの光が彩り、訪れた町民や観光客らは、活気にあふれた小豆島の姿に思いを巡らせるとともに、町のさらなる発展を誓い合った。イベントは29日まで随時開かれる。


 香川県高松市のトキワ新町に登場した骨付鳥専門店。午後3時から営業し、観光客らが日中から足を運んでいる。


 さまざまなわら焼きを味わえる居酒屋。カツオ、タイ、サーモン、ハマチ(各1650円)のほか、豚バラ、鶏モモ(各1320円)など種類豊富で、調理場で素早く豪快に焼き上げる様子をガラス張りの小窓から見ることができる。豚キムチ(715円)やずりの唐揚げ(605円)などの一品料理も人気。カウンター席、テーブル席、座敷を用意している。


 無農薬や減農薬で栽培した野菜と果物がずらりと並ぶ「春日水神市場」(香川県高松市木太町)。添加物を使っていない調味料や加工品、レトルト食品も豊富で常務取締役の津国祐香理さんは「畑や工場に足を運んで生産者の思いを聞いたり、肥料などを見せてもらったりして安心できるものを厳選している」と話す。


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