近代丸亀の歩みたどる 市立資料館、写真や日用品など210点 城泊関連コーナーも
明治から昭和初期の丸亀市の変遷をたどる企画展「わたしたちのまちの明治・大正・昭和」が、香川県丸亀市一番丁の市立資料館で開かれている。写真や資料、当時の日用品など約210点を「丸亀市誕生」「戦争」「学校教育」などテーマごとに紹介しており、先人たちの歩みに触れることができる。9月1日まで。
明治から昭和初期の丸亀市の変遷をたどる企画展「わたしたちのまちの明治・大正・昭和」が、香川県丸亀市一番丁の市立資料館で開かれている。写真や資料、当時の日用品など約210点を「丸亀市誕生」「戦争」「学校教育」などテーマごとに紹介しており、先人たちの歩みに触れることができる。9月1日まで。
国内外のオーケストラの演奏家が集い、室内楽の魅力を伝えるイベント「アフィニス夏の音楽祭2024かがわ」(25日まで)が、香川県高松市玉藻町のレクザムホールなどで開かれている。中高生を対象にした楽器指導では、第一線で活躍するプロが楽器ごとに演奏のこつを伝授、観音寺市では招へい音楽家の室内楽演奏会がある。
十五夜(9月17日)や十三夜(10月15日)に合わせて香川県などは、県産食材を使った「さぬきの月見だんご」を販売する。昨年に続き2度目で、今回は8種類を用意した。19日から予約販売を始め、9月1日以降順次、県内の和菓子店8社12店舗の店頭に並ぶ。
手提げ籠やガラスの瓶など、夏らしさを感じられる工芸品を集めた展示が、香川県高松市栗林町の栗林公園内にある讃岐民芸館で開かれている=写真=。来館者は暮らしの中でどのように使われていたのか想像を巡らせながら、じっくりと鑑賞している。9月8日まで。
水生生物の骨格標本などを並べた企画展「骸(むくろ)展」が、香川県綾川郡宇多津町浜一番丁の四国水族館で開かれている。亡きがらから、生物の体の構造や生態などまでが学べるユニークな企画となっている。9月1日まで。