伝統工芸体験や落語会… 高松の魅力ぎゅっと 「まちかど漫遊帖」春編完成
自然や歴史、文化など高松のさまざまな魅力を市民がプロデュースして発信する「高松まちかど漫遊帖」(同実行委主催)の春編のパンフレットが完成した。市役所や市内の道の駅などで無料配布している。
自然や歴史、文化など高松のさまざまな魅力を市民がプロデュースして発信する「高松まちかど漫遊帖」(同実行委主催)の春編のパンフレットが完成した。市役所や市内の道の駅などで無料配布している。
猫が身近なものを頭にかぶった作品「被り猫」シリーズで知られる香川県高松市の造形作家・ベン山口の個展が、同市浜ノ町のJR高松駅ビル「タカマツ オルネ」3階のTSUTAYA BOOKSTOREで開かれている。直島など瀬戸内の島々の特徴を捉えた新作の「島被り猫」などが並び、ポップでユニークな作品が来場者を引き付けている。5月18日まで。
江戸時代から昭和期にかけてのひな人形を集めた企画展が、香川県仲多度郡多度津町家中の町立資料館で開かれている。多度津藩京極家や町内の商家に受け継がれるひな飾り11組が並び、それぞれの放つ美しさが来場者を魅了している。30日まで。