自然や歴史、文化など高松のさまざまな魅力を市民がプロデュースして発信する「高松まちかど漫遊帖」(同実行委主催)の春編のパンフレットが完成した。市役所や市内の道の駅などで無料配布している。


 猫が身近なものを頭にかぶった作品「被り猫」シリーズで知られる香川県高松市の造形作家・ベン山口の個展が、同市浜ノ町のJR高松駅ビル「タカマツ オルネ」3階のTSUTAYA BOOKSTOREで開かれている。直島など瀬戸内の島々の特徴を捉えた新作の「島被り猫」などが並び、ポップでユニークな作品が来場者を引き付けている。5月18日まで。


 江戸時代から昭和期にかけてのひな人形を集めた企画展が、香川県仲多度郡多度津町家中の町立資料館で開かれている。多度津藩京極家や町内の商家に受け継がれるひな飾り11組が並び、それぞれの放つ美しさが来場者を魅了している。30日まで。


讃岐源之丞里がえり公演実行委員会が13日午後1時30分から同3時まで三豊市仁尾町の賀茂神社長床。同市三野町に伝わる県指定無形民俗文化財の人形浄瑠璃「讃岐源之丞」の公演を、人形のルーツがある同神社で行う。演目は「傾城(けいせい)阿波鳴門 順礼歌の段」「えびす舞」。人形遣いの解説も。入場無料。希望者は直接会場へ。駐車場は周辺の公共施設を利用。問い合わせは仁尾町公民館〈0875(24)8406〉、三野町公民館〈0875(24)9153〉。


昨年の「里がえり公演」=三豊市仁尾町、賀茂神社長床、2024年4月21日



11日から21日までの午前11時から午後4時まで高松市屋島西町のショップ&アトリエ「hanahana」。「地球に優しい」をテーマにした手作り作品展を開催。県内の作家8人による布小物やドライフラワーなど約700点を販売する。問い合わせは山地さん〈090(7140)7134〉。



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