高松大学の学生たちが考案した新スイーツ「讃岐キャロット」の販売がJR高松駅ビル「高松オルネ」(香川県高松市浜ノ町)などで始まった。県産の金時ニンジンや希少糖「アルロース」、善通寺特産のダイシモチ麦と香川の恵みを詰め込んだ優しい味わいに仕上がっており、学生たちは「香川の魅力を全国に広めたい。多くの人に手に取ってもらいたい」と期待を膨らませる。


 立春(4日)を前に中西讃の豆腐事業者3社が2日、県産大豆を使った縁起物の豆腐「立春大吉豆腐」の販売を始める。県産大豆のおいしさや豆腐の良さを改めて知ってもらおうと、中四国の豆腐事業者で組織する「四国豆腐連合会+C」(程野裕貴代表理事)が初めて企画した。7日までの限定販売。


 香川県高松市のサンポート地区と高松中央商店街をダイレクトにつなぐ「まちなか直行バス」の社会実験が1日、始まった。臨海部から中心市街地へのアクセスを改善し、人の流れの活性化を図る。期間は7月31日までの6カ月間。


 農業の6次産業化を目指してオープンした弁当店。店内には自家栽培したコメや野菜を中心に使った色鮮やかな弁当が営業日ごとに4種類ほど並ぶ。定番は「白身魚フライ~自家製梅タルタル~」(920円)。このほか日替わりで唐揚げやケバブなどがメインとなる弁当も登場する。唐揚げはボリュームも満点。最新情報の確認はインスタグラム〈@tochuu.obento


 ドライフラワーや書籍が飾られた店内で、創作イタリアンやクラフトビール、コーヒーが楽しめる。人気はランチの「讃岐ナポリタン」(1480円)で、麺には県内そうめん店の太麺を使用。季節の食材を使った店主気まぐれフードやスイーツもあるのでインスタグラムをチェック。


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