スイーツとコーヒーを楽しめる夜カフェが香川県高松市の繁華街に登場した。県産小麦「さぬきの夢」を使った生地と季節の果物を組み合わせたクレープ(1100円)のほか、プリンやシフォンケーキなどのスイーツを取りそろえる。
 コーヒーは注文を受けてから豆をひくため香り高く、お得なドリンクセットも用意。テイクアウトにも対応。


 台湾の高級料理店で点心を担当していた料理人が腕を振るう台湾点心専門店。もちっとした皮が特徴の小籠包(しょうろんぽう)(750円、定食990円)やエビシューマイ(750円、定食1200円)が人気。今月、新商品「蓮(はす)の葉ちまき」(850円)も登場した。


 高松市木太町にあったクレープ専門店が移転。黄色いユニットハウスが目印だ。ドライブスルーでの注文が可能となったほか、イートインスペースも設けた。
 もちもちとした生地と甘過ぎないクリームが特長。一押しは2種類のクリームを使用し、表面に砂糖をまぶしてあぶった「Wクリームブリュレ」(650円)。おかず系も充実している。


 香川県内の書道愛好家が研さんの成果を披露する第52回四国書道展(四国新聞社主催)が23日、香川県高松市紺屋町の高松市美術館で始まった。会場には初日から多くの書道ファンが詰めかけ、墨と余白が織りなす幽玄の美を楽しんでいる。25日まで。


 香川県高松市にあった白ゆり服装学院で副学院長を務めていた村川永子さん(87)の作品を集めた「村川昭和史服装専門博物館」(同市香川町)。最近のレトロブームに背中を押され、足を運んでみた。


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