うどんの原型と言われ、約1200年前に中国から伝わったとされる「餺飩(はくたく)」を試食してもらおうと、讃岐うどん発祥の地をPRする香川県綾歌郡綾川町が31日まで、道の駅滝宮(同町滝宮)内のうどん店で無料提供を行っている。注文の受付時間は各日午後1時~同3時で、1日10食限定。


 愛媛県で完全養殖されたカツオの仲間「スマ」40匹が、香川県綾歌郡宇多津町浜一番丁の四国水族館(松沢慶将館長)に搬入された。開館当初から館内最大の水槽で親しまれてきた魚で、館内での個体数減少を受けて約4年ぶりに追加。水槽内で早速群れになり、ダイナミックな泳ぎを見せている。


 香川県内の漆芸家でつくる「さぬきうるし Sinra(森羅)」の作品展「日々の漆器展」が、高松市北浜町のkitahama blue storiesで開かれている。日常の食卓に映えるカラフルな器が会場を彩っている。26日まで。


 香川県高松市牟礼・庵治地区の公園巡りを楽しんでもらおうと、県造園事業協同組合が、同地区内の六つの公園の「公園カード」を製作した。希望者に無料で配布しており、6種類、各200枚限定。無くなり次第終了する。


 小豆島オリーブ公園(香川県小豆郡小豆島町西村)は、同公園で伐採したオリーブの樹木や剪定(せんてい)枝を使ったボールペンを販売している。端材の有効利用を図るとともに、小豆島を手触りで感じてもらうのが目的。担当者は「1本ずつ異なる木目がオリジナル感を高めてくれる。手になじむ一品をぜひ使ってもらいたい」としている。


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