豊浜SAの丼準優勝 「西イチグルメ」四国大会 県産野菜豊富、独創性評価
西日本高速道路管内のサービスエリア(SA)やパーキングエリア(PA)のナンバーワン丼を決める「西イチグルメ決定戦」の四国大会が香川県高松市で開かれた。香川県関係で唯一勝ち残っていた高松自動車道豊浜SA上り線(観音寺市豊浜町)の「たっぷり野菜の天空とろっ玉丼」(1430円)は準優勝となった。
西日本高速道路管内のサービスエリア(SA)やパーキングエリア(PA)のナンバーワン丼を決める「西イチグルメ決定戦」の四国大会が香川県高松市で開かれた。香川県関係で唯一勝ち残っていた高松自動車道豊浜SA上り線(観音寺市豊浜町)の「たっぷり野菜の天空とろっ玉丼」(1430円)は準優勝となった。
香川県内の人気うどん店の名物メニューを本物そっくりに再現し、ネコをあしらったキーホルダーが県内で話題を呼んでいる。その名も「うどん屋さんのうどん猫」。小麦粉、塩、水からできており、原料まで「本物」にこだわっている。現在“21店舗のネコ”が登場しており、コンプリートを目指しているうどんファンもいるそうだ。
香川県東かがわ市引田の讃州井筒屋敷で、江戸期から昭和期までのひな飾りを集めた企画展が開かれている。引田地区に伝わる豪華な引田飾りなど約15点が屋敷を彩り、華やかに春を呼び込んでいる。3月24日まで。
香川県綾歌郡宇多津町の居酒屋「熊八」からラーメンに特化した店舗が丸亀港フェリー乗り場近くに出店。昔ながらのこしょうたっぷりのスープが売りで、おでんやおつまみと一緒に深夜まで楽しめる。メインの中華そば(700円)のほか、にんにくそばや味噌(みそ)中華そばなどラインアップも多彩。
ガラス張りの店内から瀬戸内海が一望でき、うどんなど讃岐の味を堪能できる。誰もがうどんを楽しめるよう、麺に米粉、だしに植物由来の素材を使用。人気のランチコース(2200円)はメインを「山の幸の天ぷらうどん」など3種類から選べ、県の郷土料理など8種類の前菜の盛り合わせが彩りを添える。
新店.com=by age 18(バイ エイジ エイティーン)海を眺めながら讃の味堪能 香川県高松市 12.18OPEN の続きを読む