三豊の絶景凝縮 カレンダー2種類販売 観光交流局
三豊市観光交流局は、市内の美しい風景写真を月替わりで楽しめる「みとよの絶景カレンダー2026」を販売している。2025年版に続いて「ベスト版」「ディープ版」の2種類3タイプを用意し、ニーズに応じて使い分けられる。
三豊市観光交流局は、市内の美しい風景写真を月替わりで楽しめる「みとよの絶景カレンダー2026」を販売している。2025年版に続いて「ベスト版」「ディープ版」の2種類3タイプを用意し、ニーズに応じて使い分けられる。
漆器の素地の一つ、乾漆(かんしつ)をテーマにした香川県漆芸研究所の作品展「乾漆展~漆と麻布で自由な形をつくる」が、香川県高松市番町の香川県文化会館で開かれている。修了生が制作した16点が並び、石こうなどを使ってさまざまな形を表現できる乾漆の魅力を伝えている。18日まで。
香川県仲多度郡まんのう町吉野の国営讃岐まんのう公園に、今年の干支(えと)・午(うま)にちなんだ馬のオブジェが登場した。秋には枝葉が割れてワイルドな姿になっていた園内のコキアが、荒々しい野生馬に生まれ変わった。展示は25日まで。
香川県仲多度郡琴平町出身の画家で、漫画家や小説家などマルチな才能を発揮した和田邦坊(1899~1992年)の弟子・邦輔に関する新収蔵資料が、善通寺市大麻町の灸まん美術館で展示されている。写真や作品など13点を通して2人の親密な交流が浮かび上がっている。
瀬戸内海歴史民俗資料館(香川県高松市亀水町)を謎解きゲーム感覚で見学できるツール「ウシンガ」が幅広い世代から注目を集めている。同館が展示している瀬戸内海地域の民具を「ミング・モンスター」に見立て、来館者がモンスターを探したり、クイズに答えたりしながら館内を巡るもの。誰でも無料で利用でき、同館は「謎解きを入り口に民俗資料に親しんでほしい」と呼びかけている。