香川県高松市庵治町にアトリエを構え、25年の短い生涯に多くの印象的な絵画を残した現代美術家、故中園孔二さんの作品を集めた企画展「中園孔二 ソウルメイト」が、丸亀市浜町の市猪熊弦一郎現代美術館で開かれている。多彩なバリエーションで描かれた作品220点を数々の資料とともに紹介。中園さんの過去最大規模の個展で、県内に拠点を移してからの作品も数多く展示されており、来館者の注目を集めている。9月18日まで。


 香川県東かがわ市引田の「萬生(まんしょう)寺」(真言宗善通寺派、高田宏隆住職)に、弘法大師空海の半生を描いた壁画アートが完成した。大師の生誕1250年に合わせて、香川の誇る偉人について理解を深めてもらおうと、同市のまちおこしグループが制作。メンバーは「多くの人に見てもらい、大師の歩みを広く知ってもらえれば」と話している。


 香川県は26日、今月末が期限となっている「新うどん県泊まってかがわ割」について、貸し切りバスを利用した団体旅行に限って10月31日まで延長すると発表した。予約の受け付けは7月1日以降、準備が整った旅行会社から開始する。


 国道32号沿いのセルフうどん店。昼時には30種類ほどの天ぷらや旬の地元産野菜などを使った総菜が並び、トッピングやサイドメニューの多さには地元民も舌を巻く。


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