日本を代表するジャズトランペット奏者、日野皓正さん(79)が率いるバンドのコンサートが11月29日、香川県高松市玉藻町のレクザムホール小ホールで開かれる。今年80歳を迎える日野さんが気鋭の若手奏者4人と世代を超えて共演。進化を続けるサウンドと年齢を感じさせないパワフルなパフォーマンスが楽しめそうだ。チケットは10月3日から販売する。


 香川県三豊市財田町の香川用水調整池「宝山湖」の湖畔で、3万~4万本あるとされるヒガンバナが今年も咲き誇った。小高い丘の斜面を真っ赤に染め上げ、散策や写真撮影を楽しむ人たちが連日訪れている。


 明治時代から続き、地元住民から愛される老舗うどん店。創業は1910年。当時からの伝統を守り、手ごね、足踏み、手打ちの麺といりこベースのだしを合わせた素朴な一杯を提供している。


 瀬戸内海の島々などを舞台にした現代アートの祭典「瀬戸内国際芸術祭2022」(同実行委主催)の秋会期が29日、開幕した。ようやく過ごしやすい季節を迎えたとあって、初日から芸術ファンらが各島に渡るなどしてお目当ての作品鑑賞を楽しんだ。


 瀬戸内国際芸術祭の秋会期に合わせ、現代美術家ヤノベケンジさんの立体作品「KOMAINU」(コマイヌ)2体が香川県仲多度郡琴平町の金刀比羅宮(琴陵泰裕宮司)にお目見えした。狛犬(こまいぬ)をモチーフに、疫病や国際紛争から世界を守る守護獣を表現。歴史ある神社とメタリックな現代アートの組み合わせが、参拝客らの注目を集めている。設置は瀬戸芸閉幕の11月6日まで。


関連情報