香川の昔の夏学ぼう 冷蔵庫や宿題46点紹介 高松
夏がテーマの常設展「夏休み子どもミュージアム 夏を学ぼう!」が18日、香川県高松市玉藻町の県立ミュージアムで始まった。昔の夏の生活や子どもの夏休みの過ごし方、県内の海水浴場の歴史について紹介。昭和20年代の冷蔵庫や扇風機など46点を展示しており、子どもは興味津々な様子で見入り、大人は懐かしそうに鑑賞している。9月11日まで。
夏がテーマの常設展「夏休み子どもミュージアム 夏を学ぼう!」が18日、香川県高松市玉藻町の県立ミュージアムで始まった。昔の夏の生活や子どもの夏休みの過ごし方、県内の海水浴場の歴史について紹介。昭和20年代の冷蔵庫や扇風機など46点を展示しており、子どもは興味津々な様子で見入り、大人は懐かしそうに鑑賞している。9月11日まで。
香川県小豆郡土庄町のグラフィックアーティスト・MAYUさん(43)=本名・西村まゆこ=の作品展「花のうつろい」が、小豆島町池田の東洋オリーブの売店で開かれている。陽光に輝くオリーブの葉や小豆島の四季を彩る花々をモチーフに制作したタペストリーや絵巻、掛け軸など6点が会場を彩っている。9月25日まで。
高松市が史跡高松城跡(香川県高松市玉藻町)で復元整備を進めていた「桜御門」が完成し、16日に一般公開が始まった。朝早くから大勢の市民らが詰めかけ、1945年の高松空襲で焼失してから約80年ぶりの雄姿の復元を祝うとともに、2011年度の発掘調査から足かけ12年の歳月を経て完成した同公園の新たな魅力の誕生を喜んだ。
現代美術家の鴻池朋子さんによる特別展「みる誕生 鴻池朋子展」が16日、香川県高松市紺屋町の市美術館で始まった。牛革を使った巨大なトンビや動物のふんの模型など異彩を放つ約100点の作品が並び、来場者の感性を揺さぶっている。9月4日まで。