初夏彩る青紫の花 番の州公園、ジャカランダ鮮やか 今月いっぱい見頃
花の美しさから世界三大花木の一つとされるジャカランダが香川県坂出市の番の州公園で開花し、青紫色の涼しげな花が初夏を鮮やかに彩っている。
花の美しさから世界三大花木の一つとされるジャカランダが香川県坂出市の番の州公園で開花し、青紫色の涼しげな花が初夏を鮮やかに彩っている。
1642年の入封から江戸時代末まで11代にわたって高松を治めた高松松平家の功績をしのぶ収蔵品展「IMMORTAL―高松松平家の遺勲とまつり―」が、香川県高松市昭和町の市歴史資料館で開かれている。高松藩歴代藩主の死後の祭られ方などを伝える古文書や絵図など約70点が並び、今に残る功績と郷土の歴史の一端に触れることができる。26日まで。
香川県東かがわ市松原の白鳥神社(猪熊兼年宮司)は、梅雨時期に合わせて、アジサイがデザインされた期間限定の御朱印を授与している。今月末まで。
「あじさいの宮」と呼ばれ、親しまれている香川県観音寺市粟井町の粟井神社で、境内や遊歩道を埋め尽くすように咲くアジサイが見頃を迎えた。今年は色づきが例年より数日遅く、これから咲き進む株も見られるが、市内外から訪れた家族連れやカップルらが梅雨時期ならではの風情を楽しんでいる。
香川県観音寺市大野原町の山間部にある田野々地区で、野外ステージと客席が完成し、落成記念コンサートが開かれた。ウグイスのさえずりも聞こえる豊かな自然に囲まれ、約90人の来場者が懐かしい唱歌や外国民謡に聞き入った。