金毘羅祭りPR 巨大ねぷた絵、高松駅に登場 三国志の英雄題材に
香川県高松市浜ノ町のJR高松駅構内に、三国志を題材にした巨大なねぷた絵が登場した。迫力ある武将らの姿に乗降客らが足を止めて見入っている。29日まで。
香川県高松市浜ノ町のJR高松駅構内に、三国志を題材にした巨大なねぷた絵が登場した。迫力ある武将らの姿に乗降客らが足を止めて見入っている。29日まで。
香川県善通寺市の四国霊場75番札所・総本山善通寺(菅智潤法主)は、来年の弘法大師生誕1250年を記念し、限定御朱印帳の授与を始めた。虹色に輝くホログラムを取り入れ、斬新なデザインが人気を集めている。
香川県高松市仏生山町の複合施設「仏生山の森」でバラが見頃を迎えた。同施設は今春、緑化活動の推進に功績があった個人、団体をたたえる「緑化推進運動功労者内閣総理大臣表彰」を受賞。記念としてバラやハーブを育てているオープンガーデンを31日まで無料開放している。
高松国際ホテル(香川県高松市)は、子ども連れの家族向けにボルダリングや落書きができる壁を備えた客室「キッズスペースルーム」を新設した。新型コロナウイルスの影響で旅行の自粛が続く中、子育て世帯の需要の掘り起こしを狙う。
香川県東かがわ市は今年の干支(えと)「寅(とら)」に合わせて、トラをテーマにしたフォトブックを作製した。市内のさまざまなトラに関連する施設やスポットなどを紹介しており、市外での移住・観光イベントや市内の観光施設などで無料配布し、市のPRにつなげる。