イルカとの触れ合いが楽しめる香川県さぬき市津田町の「日本ドルフィンセンター」は、開業19周年記念イベントを4月28日まで行っている。同市民は年齢を問わず入場料が無料になる。


 香川県三豊市詫間町の志々島にある「天空の花畑」と呼ばれ、島に住む高齢女性らが世話を続けている花畑で、シバザクラやネモフィラ、キンセンカが一斉に咲き、ベストシーズンを迎えている。女性らは2年前に少雨でシバザクラが全て枯れてしまう苦難を乗り越え、海に面した山の斜面を覆い尽くす「花のじゅうたん」をよみがえらせた。シバザクラの見頃は今月下旬まで。


 琴参バス(香川県丸亀市)は、「天空の鳥居」として知られる高屋神社本宮(香川県観音寺市)と父母ケ浜(香川県三豊市)の2大絶景スポットを巡る定期観光バスを23日から運行する。9月25日までの土日祝日限定(ゴールデンウイーク、お盆は除く)で、各日定員は40人。


 瀬戸内国際芸術祭を盛り上げる香川県内周遊事業の一つ「瀬居島アートプロジェクト2022」が、坂出市瀬居町内で開かれている。瀬居地区の歴史や風俗を防波堤に描いたアート作品、幼稚園を舞台にしたインスタレーションなど、作家と地元住民とで制作した四つの作品が地域を彩っている。5月18日まで。


 春会期が14日に始まった瀬戸内国際芸術祭2022(瀬戸内国際芸術祭実行委主催)は16日、開幕から初の週末を迎え、家族連れや美術ファンらの来場が本格化した。穏やかな好天となり、各会場は午前中から盛況。来場者は新型コロナウイルス対策を徹底した上で、島の自然や文化と融合した作品や島民らとの触れ合いを満喫した。


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