高松の伝統産業知って 漆のアクセサリー/庵治石の本立て… 30日まで 高松市美術館で作品展
漆器や石製品など伝統産業の製品を紹介する作品展が、香川県高松市紺屋町の市美術館中2階展示ロビーで開かれている。作り手が工夫を凝らした漆のアクセサリーや庵治石を用いた雑貨などが並び、身近な「存在」として注目を集めている。30日まで。
漆器や石製品など伝統産業の製品を紹介する作品展が、香川県高松市紺屋町の市美術館中2階展示ロビーで開かれている。作り手が工夫を凝らした漆のアクセサリーや庵治石を用いた雑貨などが並び、身近な「存在」として注目を集めている。30日まで。
今年創立80周年を迎えた島田バレエ団(香川県高松市)と、来年創立75周年の高松交響楽団によるバレエ「くるみ割り人形」全幕公演が23日、同市玉藻町のレクザムホール大ホールで開かれる。両団体の総勢約130人が出演、チャイコフスキーの三大バレエの一つとされる作品を華麗に表現し、観客を幻想的な世界へいざなう。
新さぬき百景の一つ「山大寺池」のほとりに位置する憩いのスポット。天高く伸びるメタセコイアは日増しに色づき、晩秋の陽光を受けて鮮やかに輝く。ゆっくりと散策したり、恐竜のオブジェで遊んだりする人々の姿が見られ、秋の一日を満喫できる。(19日撮影)
五色台の西端、白峰の中腹に位置する四国霊場81番札所。境内の紅葉は今が真っ盛り。歴史的な建造物との相性も良く、どこを切り取っても絵になる。特に阿弥陀堂や手水(ちょうず)場周辺のモミジは深い赤に染まっており、参拝客や観光客らの多くが足を止めている。(19日撮影)
湊川上流の自然豊かなエリアでは、寒さが進むにつれ、モミジなどが少しずつ“秋色”に。例年は11月中旬に見頃を迎えるが、今季はまだまだ楽しめそうだ。周辺では家族連れが紅葉狩りを楽しんでいるほか、ツーリング中のライダーらのフォトスポットにもなっている。(17日撮影)