地元の事業所の魅力を伝えようと、善通寺商工会議所(久保智彦会頭)がショートフィルムを制作した。東京の出版社に勤める女性が善通寺市を訪れ、人々との交流を通じて気付きを得る物語。同会議所は「新型コロナウイルス下でも前向きに頑張る店主らの姿を見てほしい」としている。


 香川県さぬき市前山のおへんろ交流サロンで、四国遍路を巡るお遍路さんの巡拝用具の一つ「札ばさみ」にスポットを当てた企画展が開かれている。江戸期から現在までのさまざまな札ばさみが展示され、時代による形や材質の変遷を知ることができる。2月27日まで。


 2016年にオープンしたうどん店。中太のコシのある麺は男女問わずファンが多く、有名人も足を運んでいる。

 タレントの小倉優子さんは、タクシーの運転手の勧めで、高松空港に到着したその足で来店。かけうどんを味わったといい、店主の井口雄介さん(39)は「突然の来店で驚いたが、気さくに応じてくれた姿が印象的」と振り返る。


 香川県の伝統工芸や地場産業を支える職人と国内外で活躍するアーティストが連携して創作するプロジェクト「SANUKI ReMIX(讃岐リミックス)」の作品展示会が、22日から高松市玉藻町の玉藻公園披雲閣で開かれる。開幕前日の21日、報道陣らに作品が公開され、オリジナリティーあふれる作品の数々が異彩を放っていた。


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