うまみと酸味調和 西野金陵で「初しぼり」 多度津
香川県仲多度郡多度津町葛原の西野金陵多度津工場で13日、今年仕込んだ新酒の「初しぼりの儀」が行われた。同社役員や取扱店関係者ら約40人が出席。搾りたての新酒を神前に供えるなどし、今後の作業の安全と上質な仕上がりを祈願した。
香川県仲多度郡多度津町葛原の西野金陵多度津工場で13日、今年仕込んだ新酒の「初しぼりの儀」が行われた。同社役員や取扱店関係者ら約40人が出席。搾りたての新酒を神前に供えるなどし、今後の作業の安全と上質な仕上がりを祈願した。
美術家の武内優記(長崎市出身)の個展「星屑(ほしくず)のケイショウ」が香川県高松市塩江町の高松市塩江美術館で開かれている。宇宙や元素から着想を得て制作した壮大で神秘的な世界を表現している。12月7日まで。
高松市美術館(香川県高松市紺屋町)で「コレクションに見る『瀬戸内国際芸術祭2025』の作家たち」が開かれている。沿岸部や島々で展開された作品とは趣を異にしており、新たな魅力に触れるとともに、9日に終了した瀬戸芸の余韻に浸ることができる。12月27日まで。
佐賀県の有田焼を代表する名窯「柿右衛門窯」の十五代酒井田柿右衛門さんの個展が12日、香川県高松市内町の高松三越で始まった。乳白色の素地にヒマワリなどの繊細な絵付けを施した磁器のほか、香川の県花・県木のオリーブをモチーフにした新作の花瓶などが並び、来場者を魅了している。17日まで。
香川県高松市太田下町のジャズダンス教室「スタジオMJ」の発表会「フラッシュダンス ステージ11」が15、16の両日、同市国分寺町の高松国分寺ホールで開かれる。中学生から50代までの男女約80人がジャズダンスを中心に熱気あるパフォーマンスを繰り広げる。