歴史や自然、文化など高松のさまざまな魅力を市民がプロデュースして発信する「高松まちかど漫遊帖」(漫遊帖実行委主催)の秋編のパンフレットが完成した。高松市役所やJR高松駅などで無料配布している。


 優れた県産品を表彰する「かがわ県産品コンクール」の2021年度入賞産品が決まった。最優秀の知事賞4点には、食品部門でまめまめビール(小豆島町)の「くろまめまめ」、菓子・スイーツ部門でかねすえ(高松市)の「武営(ぶえい)さん」、一般部門は一和堂工芸(同)の「香川漆器~5つの技!動物園シリーズ~」、オリーブ部門ではFURYU MINORIGELATO(小豆島町)の「オリーブホワイトチョコ塩サブレサンド」が選ばれた。


 土庄、小豆島両町は、小豆島の飲食店115店を紹介する冊子「小豆島グルメめぐり」を作製した。観光客らに配慮し、提供するメニューのジャンル別やエリア別で店舗を探せるよう工夫している。


 香川県綾歌郡宇多津町浜一番丁の四国水族館で25日、全身が白いニホンウナギの特別展示が始まった。遺伝子の突然変異の一種とみられ、真っ白な個体は極めて珍しいという。パンダのようなまだら模様をしたウナギも同時に展示しており、四国水族館の担当者は「雪のような白い輝きはもちろん、まだら模様のウナギとの違いを見比べるなどして楽しんでもらえれば」としている。


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