「進化系」産直が活況 鮮魚や総菜、スイーツ豊富 農家自らポップ作成も
香川県産の野菜や果物などを販売する農産物直売所や、産直のスタイルを取り入れた小売店が香川県内で活況だ。新鮮な青果物が安く購入できるだけでなく、総菜やスイーツを充実させたり、鮮魚を取り扱うなど小規模スーパー並みに商品をそろえたりと、「進化系」の店づくりで人気を引き寄せている。
香川県産の野菜や果物などを販売する農産物直売所や、産直のスタイルを取り入れた小売店が香川県内で活況だ。新鮮な青果物が安く購入できるだけでなく、総菜やスイーツを充実させたり、鮮魚を取り扱うなど小規模スーパー並みに商品をそろえたりと、「進化系」の店づくりで人気を引き寄せている。
香川県仲多度郡まんのう町のヒマワリ畑が見頃を迎えるのに合わせ、JR四国は10日から、土讃線を走る観光列車「四国まんなか千年ものがたり」の期間限定イベント「ひまわり紀行」を開催する。約25万本のヒマワリを楽しんでもらおうと畑が隣接する塩入駅(まんのう町帆山)で臨時停車するほか、オリジナルカクテルなどが楽しめる。
香川県高松市の栗林公園内にあるかがわ物産館「栗林庵」で8日、暑い夏を彩る伝統工芸品や旬の果物などを販売する「夏の涼やかフェア」が始まった。丸亀うちわや麦わら帽子のほか、モモやピオーネなどのさぬき讃フルーツが並んでいる。25日まで。
坂出市沙弥島の東山魁夷せとうち美術館でテーマ作品展が開かれており、夜の静寂や自然の霊気を感じさせる魁夷の青色を基調とした作品などを紹介している。会期は7月11日(日曜日)まで。