香川県内の愛好家でつくる「香川二期会合唱団」(団長・合田憲弘)が4日、高松市玉藻町のレクザムホールで第53回定期演奏会を開く。2020年7月に発足から60年を迎えた香川二期会合唱団が、コロナ禍の今こそ伝えたい混声合唱の魅力を届ける。


 きょうは「雷記念日」。平安時代の930(延長8)年旧暦6月26日、平安京の清涼殿に雷が落ち、多くの貴族が犠牲になった天災が由来だ。当時の人々はこの落雷を左遷先の太宰府(福岡県)で不慮の死を遂げた菅原道真(845~903年)が怨霊となって起こしたと考え、道真を雷神と結び付けて祭ったそう。今回は雷記念日にちなみ、道真ゆかりの滝宮天満宮(綾川町滝宮)とその周辺を散策した。


関連情報