栗林公園ライトアップ開始 晩秋 幻想的に
香川県高松市の栗林公園で20日、秋のライトアップが始まった。来園者は、柔らかな光に照らされ昼間とはひと味違った雰囲気を醸し出すカエデやイチョウなどに見入り、晩秋の風情を楽しんだ。29日まで。
香川県高松市の栗林公園で20日、秋のライトアップが始まった。来園者は、柔らかな光に照らされ昼間とはひと味違った雰囲気を醸し出すカエデやイチョウなどに見入り、晩秋の風情を楽しんだ。29日まで。
冬の夜をイルミネーションで美しく彩る恒例イベント「ウィンターファンタジー」が21日、香川県まんのう町吉野の国営讃岐まんのう公園で始まる。今年のテーマは「Light up the Night」。約60万球の発光ダイオード(LED)で広大な“キャンバス”をライトアップし、幻想的な空間を演出する。
香川県さぬき市小田のさぬきワイナリーが手掛ける香川大学農学部が開発したブドウ品種「香大農R-1」を使った2020年産の赤ワインが完成した。22日からさぬきワイナリーの物産センターや県内の主要酒店、香川大の生協などで販売される。
香川県善通寺市の「ゆうゆうロード」の両脇にある約80本のイチョウが鮮やかに色づいている。駐屯地の旧陸軍倉庫が並ぶ一角では、赤れんがと黄色いイチョウのコントラストが秋らしさをさらに深めている。静かにたたずむ総本山善通寺の五重塔との競演も楽しめる。
(19日撮影)
国内外で注目を集める現代美術作家にスポットを当てた特別展「高松コンテンポラリーアート・アニュアルvol.9」が、香川県高松市紺屋町の市美術館で開かれている。0回から始まり10回目となった今年は「時どきどき想像」をテーマに、目に見えない時間について想像を膨らませた作品が並んでいる。12月13日まで。