さぬき錦景/美霞洞渓谷(香川県仲多度郡まんのう町)
徳島との県境に位置する渓谷。国道438号を徳島方面に南下した三頭トンネル周辺には秋色の渓谷美が広がっている。明神川沿いの遊歩道を歩けば、清らかな流れに心が癒やされ、近くの竜王山や大川山では讃岐平野を眼下に紅葉狩りが楽しめる。(14日撮影)
徳島との県境に位置する渓谷。国道438号を徳島方面に南下した三頭トンネル周辺には秋色の渓谷美が広がっている。明神川沿いの遊歩道を歩けば、清らかな流れに心が癒やされ、近くの竜王山や大川山では讃岐平野を眼下に紅葉狩りが楽しめる。(14日撮影)
香川県内スポーツの聖地、香川県高松市生島町の県総合運動公園内にある南北約400メートルの「紅の峰通り」も知る人ぞ知る紅葉スポット。今まさに見頃を迎え、陽光に映えて赤や黄色に染まる木々の下では、散策の足を止めて写真撮影をする人々の姿も見られる。(15日撮影)
砂を使った染色技法「すなご染」で知られる佐竹藍月(らんげつ)さん(86)=香川県高松市牟礼町=と佐竹さんの教え子による作品展が、牟礼町の高松市石の民俗資料館で開かれている。佐竹さんは今展を区切りに一線を退くとしており、「作家人生を凝縮した作品展になった。コロナ禍の中だが、染色を通じて芸術界や訪れた人たちに活力を与えたい」と話している。22日まで。
自閉症による発達障害がある愛媛県新居浜市の画家、石村嘉成さん(26)の個展が14日、香川県丸亀市中津町の中津万象園・丸亀美術館で開幕した。厳しい環境で生きる動物たちが見せるたくましさや優しさ、親子愛などを鮮やかな色使いで表現した作品約100点が並び、訪れた人たちは生命の美しさを感じている。来年1月17日まで。
香川県小豆島室生の小豆島ふるさと村で14日、「さぬき夢気球フェスタ」が始まり、家族連れらが熱気球の係留飛行を楽しんだ。地元の飲食店などが出店したグルメイベントもあり、会場には歓声が響き渡っていた。29日まで3週連続で土曜、日曜日に開かれる。