海辺で秋風を感じながら音楽を楽しむイベント「サンポートオータムジャム2025」が25日、香川県高松市のサンポート高松多目的広場で開かれる。「LOVE SOUL MUSIC!」をテーマに、国内外で活躍するゲストミュージシャン1組と県内で活動する9組が登場。ソウルフルな演奏を届ける。

 同市などでつくる「MUSIC BLUE TAKAMATSU実行委員会」が毎年開催。音楽の迫力を間近で感じてもらおうと、観客の目線に合わせた、高さのない平面ステージを2カ所に設ける。
 ゲストの「イマディィ宏クン world 2025」は、独自のスタイルで注目を集めるボーカル&ハーモニカの「今出宏°」さんやギタリスト小野アイカさんらが集まったスペシャルカルテット。会場にソウルミュージックやブルース、ジャズなど多彩なサウンドを響かせる。県内の9バンドも個性豊かなステージを繰り広げる。
 観覧無料。開催時間は正午~午後6時45分の予定。実行委は「奏者との距離が近い会場で、パーティーのように楽しんでもらえたら」としている。問い合わせは一般社団法人街角に音楽を@香川〈087-851-5855〉。

(四国新聞・2025/10/21掲載)



 次世代モビリティー(乗り物)の販売・リースを手がけるレモリフ(香川県高松市)は、伊吹島(観音寺市)で電動モビリティーの貸し出しを期間限定で行っている。伊吹島は瀬戸内国際芸術祭の秋会期の会場の一つとなっており、観光客の利便性向上を図るのが狙い。11月9日まで。


 香川県綾歌郡宇多津町浜一番丁の四国水族館で、海の生き物や自然をテーマとした「アートギャラリー」の第2弾が開かれている。高松市のアーティスト兼絵本作家の飛鳥童さん、動物画家として活動する同市の桜雨(さくらめ)はるとさん、香川短期大学生のアート作品計3種類を一挙に紹介し、来館者の注目を集めている。11月30日まで。


 ネパール出身シェフが、母国とインドでの調理経験を生かした本場のカレーを提供。一押しはとろ~りとしたルーにチキンがごろっと入った「バターチキンマサラカレー」(1290円)。ネパールのスープカレーメニューも豊富。辛さは20段階から選べ、大半のメニューにナンまたはライスの食べ放題が付いている。


 タコス好きのオーナーが、「地元でメキシコ料理を味わってほしい」とオープン。タコスの具材は豚バラ肉をラードで煮込んだ「カルニータス」(462円)、牛肉を唐辛子や野菜と煮込んだ「ビリア」(528円)など。包むトルティーヤは本場と同様コーン100%にこだわり、数種類のサルサを自由に選べるのも魅力。サイドメニューやデザートも充実。


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