田園地帯に春の色 綾川でシダレザクラ見頃
香川県綾歌郡綾川町西分の田園地帯で地域のシンボルとして親しまれているシダレザクラが見頃を迎えている。高さ約12メートル、直径約16メートルに広がった大きな木に淡いピンクの花が無数に開き、訪れた家族連れらが春の風景をカメラに収めている。3月いっぱいが見頃という。
香川県綾歌郡綾川町西分の田園地帯で地域のシンボルとして親しまれているシダレザクラが見頃を迎えている。高さ約12メートル、直径約16メートルに広がった大きな木に淡いピンクの花が無数に開き、訪れた家族連れらが春の風景をカメラに収めている。3月いっぱいが見頃という。
次代の能楽界を担う若い能楽師と指導者らを招き、県民に本格的舞台の機会を提供する「讃岐葵会」の第2回公演が26日、香川県高松市玉藻町のレクザムホール小ホールで開かれる。
「モノクローム」をテーマに、香川ゆかりの作家らの作品を紹介するコレクション展が、香川県高松市玉藻町の県立ミュージアムで開かれている。限られた色彩で描かれた油彩画などが並び、作家それぞれの個性や視点がより際立っている。4月5日まで。
香川のツバキを一堂に紹介する「椿展」が21日、香川県高松市牟礼町の市石の民俗資料館で始まった。凜(りん)としたたたずまいを見せる花々に愛好家らが見入っている。22日まで。
16日に高知、甲府、岐阜の3市で桜(ソメイヨシノ)の開花が確認されたのを皮切りに、東京都心部や広島市などでも開花の発表があった。香川県内も日を追うごとに暖かくなっており、間もなく開花宣言が聞かれることだろう。各地の桜の名所では夜間ライトアップや催しを企画するなどして花見客を受け入れる。春の行楽シーズンに向け、代表的なスポットを紹介する。