猪熊愛した「美」紹介 丸亀・猪熊現代美術館 6月2日、1年半ぶり再開
新型コロナウイルスの感染拡大を受け、リニューアルオープンを延期していた丸亀市猪熊弦一郎現代美術館(香川県丸亀市浜町)が6月2日、約1カ月半遅れて開館することになった。予定していたリニューアル記念の企画展「猪熊弦一郎展 アートはバイタミン」も同日に開幕。美術館は心の病院、家の中で見るアートは心のビタミン剤のようなものと考えていた洋画家猪熊弦一郎(1902~93年)が身近な暮らしの中に作り出した美の在り方を紹介する。
新型コロナウイルスの感染拡大を受け、リニューアルオープンを延期していた丸亀市猪熊弦一郎現代美術館(香川県丸亀市浜町)が6月2日、約1カ月半遅れて開館することになった。予定していたリニューアル記念の企画展「猪熊弦一郎展 アートはバイタミン」も同日に開幕。美術館は心の病院、家の中で見るアートは心のビタミン剤のようなものと考えていた洋画家猪熊弦一郎(1902~93年)が身近な暮らしの中に作り出した美の在り方を紹介する。
香川漆芸の三技法の一つ、存清(ぞんせい)の魅力を紹介する展覧会が、香川県高松市番町の香川県文化会館香川漆芸ホールで開かれている。繊細な彫りと筆による描き込みで美しい文様を浮かび上がらせた作品が並び、来場者を引きつけている。6月7日まで。
初夏の彩り、かれんな白―。国内最大のオリーブ栽培地・小豆島でオリーブの花が咲き始めた。直径数ミリのかれんな白い花が初夏の日差しに映え、島路の心地よい風に揺れている。
暑さが本格化する中、善通寺市のわらび餅専門店が販売している冷たいわらび餅ドリンクが人気だ。希少な本わらび粉を使っており、太いストローで吸うと、たっぷり入ったわらび餅がとろっと口に滑り込む独特の食感が話題を集め、「タピオカの次はこれ」と会員制交流サイト(SNS)などでも評判を呼んでいる。
三豊市財田町の道の駅たからだの里さいたの物産館で、今が旬のソラマメを使ったアイスを販売している。爽やかな香りとつぶつぶの食感が特徴で、担当者は「初夏の味覚をアイスでも味わって」と話している。