イルカとの触れ合いが楽しめる施設「日本ドルフィンセンター」(さぬき市津田町)は、さまざまな特典付きの「未来のチケット」の販売を始めた。新型コロナウイルスの影響で収入減となる中、売り上げの確保を図り、イルカの飼育環境の充実や維持管理などに充てる。


 みんなの来園を待ってたよ―。新型コロナウイルスの感染拡大で臨時休園していたしろとり動物園(香川県東かがわ市松原)が15日、1カ月ぶりに営業を再開した。家族連れらが次々と訪れてかわいらしいしぐさを見せる動物との触れ合いや餌やりを楽しみ、園内には子どもたちの歓声と笑顔が広がった。


 「金運のまち」観音寺の関連グッズ大集合―。香川県観音寺市有明町の道の駅ことひきの売店に、金運アップにちなんだ商品を集めたコーナーがお目見えした。金色の水引アクセサリー、金をあしらったキーホルダーやストラップ、珍しいものでは財布や宝くじを寝かせて金運を呼ぶミニ布団などが並び、買い物客の目を引いている。


 新型コロナウイルスの感染拡大防止のため休館していた県立ミュージアム(高松市玉藻町)が再開し、常設展示室では「高松藩家老・木村黙老とその時代」と「アート・コレクション 20世紀の美術」の二つの展示会(県立ミュージアム主催)が開かれている。再開を心待ちにしていた歴史ファンや美術愛好家らはマスクを着けるなど感染に気を付けながら鑑賞している。「黙老展」は17日まで、「20世紀の美術展」は7月26日まで。


 「ツツジの駅」として知られる観音寺市豊浜町のJR豊浜駅構内で約200株のツツジが見頃を迎え、車窓いっぱいに広がる赤色やピンク色の花が乗客らにひとときの和みを与えている。毎年5月に地元の自治会の主催で「豊浜駅つつじ祭り」が開かれているが、今年は新型コロナウイルスの感染拡大の影響で初めて中止になった。


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