バウハウスの軌跡伝える 高松市美術館・22日まで 作品や基礎教育
20世紀前半のドイツにあった造形学校「バウハウス」の開校100周年を記念した企画展(高松市美術館など主催)が、高松市紺屋町の市美術館で開かれている。バウハウスで作られた革新的なデザインの家具や、現在の造形教育の基礎となったユニークな授業を紹介し、バウハウスの軌跡を伝えている。22日まで。
20世紀前半のドイツにあった造形学校「バウハウス」の開校100周年を記念した企画展(高松市美術館など主催)が、高松市紺屋町の市美術館で開かれている。バウハウスで作られた革新的なデザインの家具や、現在の造形教育の基礎となったユニークな授業を紹介し、バウハウスの軌跡を伝えている。22日まで。
ビジネスホテルの川六(高松市)は高松市百間町の「ホテル川六エルステージ高松」の本館を建て替える。北側に隣接する片原町商店街の廃業店舗などの敷地を取得しており、この敷地も利用して商店街に面した造りとする。完成は2022年夏の予定。新本館は200室強の計画で、エルステージ、禁煙館と合わせた全3棟の客室数は450室を超え、高松市で最大規模の宿泊特化ホテルとなる。
宇多津町のうたづ臨海公園内に整備している四国水族館で3日、展示コーナー「龍宮の景」が報道陣に公開された。コーナーは四国水族館として唯一、水槽を使わない展示スタイルをとり、音響や映像、壁画などで浦島太郎が旅した竜宮城などの世界を演出。国内外で注目が高まっている「瀬戸内」の歴史文化や「アート」が味わえる構成になっている。オープンは20日の予定。
高松シンボルタワー内にある「かがわプラザ」(高松市サンポート)では、サンポート高松の歴史や観光情報に加え、うどんや祭りなどの特色を楽しく知れる。地元の新たな一面を探しに出掛けてみては。
JR四国は4月4日、高松市の女木島を舞台にした日帰りツアーを実施する。サクラが見頃を迎えた時期に島内の鬼ケ島大洞窟や鷲ケ峰展望台などを巡り、鬼ケ島と呼ばれる理由を探りながら地域の魅力を満喫する。