地元の旬、味わって 「冬のうまいもんまつり」 さぬきで9日開催
さぬき市は9日、同市志度の市役所駐車場で、旬の味覚を集めた「冬のうまいもんまつり」を開く。志度湾で採れたぷりぷりのカキや自然薯(じねんじょ)などが入ったお好み焼きなど、地元の特産品を使った料理が楽しめる。
さぬき市は9日、同市志度の市役所駐車場で、旬の味覚を集めた「冬のうまいもんまつり」を開く。志度湾で採れたぷりぷりのカキや自然薯(じねんじょ)などが入ったお好み焼きなど、地元の特産品を使った料理が楽しめる。
子豚のイラストが描かれたのれんが目印のカフェは、若い女性からお年寄りまで幅広い世代でにぎわう。昭和レトロをイメージした内装がかわいらしく、会話も弾みそう。
オーナーがまき窯を使って焼き上げるナポリピッツァを中心に、本格的なイタリアンを提供。子ども用の椅子が使えるテーブル席のほか、気兼ねせず過ごせる個室の座敷席も備える。
銘菓「瓦せんべい」などを販売する老舗菓子店。2階には落ち着いた雰囲気の喫茶スペースが広がり、思わず時間を忘れるような居心地の良さが漂う。おいしいスイーツを食べながら、ゆっくりとおしゃべりを楽しんで。
三豊市内を車で走っていると、町並みの中に五重塔が見え隠れする。財田川と四国霊場70番札所・本山寺の五重塔という組み合わせは、地元の人たちにとって古里を象徴する風景なのではないだろうか。五重塔は昨年、3年にわたる修復工事を終え、生まれ変わった姿を見せている。五重塔の歴史と魅力に迫った。