アサギマダラ“誘致”成功 今春整備、フジバカマに初飛来 坂出・番の州公園
「旅するチョウ」として知られるアサギマダラの“誘致”が県内各地で進む中、坂出市の番の州公園が今春整備した「お旅所」でも初の飛来が確認された。風のない、晴れた日の午前中に多いときは数匹がかれんな姿を披露している。
「旅するチョウ」として知られるアサギマダラの“誘致”が県内各地で進む中、坂出市の番の州公園が今春整備した「お旅所」でも初の飛来が確認された。風のない、晴れた日の午前中に多いときは数匹がかれんな姿を披露している。
高松市常磐町商店街の肉バルが10月、メニューなどを入れ替えてダイニングカフェとして生まれ変わった。洋風の軽食を中心にスイーツやアルコールなどをそろえており、女子会や結婚式の1.5次会に利用する人が多いそう。
元そうめん工場をリノベーションし、2017年4月にオープンしたカフェレストラン。「うちんく」という店名は、オーナーシェフが「わが家のようにくつろいで」という思いで名付けた。
椀貸塚(わんかしづか)古墳、平塚(ひらづか)古墳、角塚(かくづか)古墳からなる国指定の史跡「大野原古墳群」(観音寺市大野原町)は、それぞれ四国最大級の横穴式石室を内包する古墳群。6世紀後葉から7世紀の半世紀あまりの間に、狭い地域の中に築造された例は全国的にも珍しい。中でも平塚古墳は、神社の御旅所となるなど、地元の人たちの暮らしに密着した存在だ。