坂出市出身の現代美術家、南条嘉毅(よしたか)さん(42)の個展「南条嘉毅展-透ける表層、漂う大地-」が6日から、同市寿町の市民美術館で開かれる。坂出の製塩の歴史を題材にしたインスタレーション(空間演出)をはじめ、土や鉱物を用いた絵画など、活動初期の作品から新作まで60点余りを四つのテーマで展示。古里で開く初の個展に南条さんは「約20年の歩みを地元の方々にぜひ見てほしい」と意気込んでいる。


 1964年の創業から地域で愛されている鶏肉専門店「とり義」(さぬき市津田町)。国道11号沿いの現在地では2016年11月から営業しており、専門店ならではの鮮度の高い国産肉が地元住民らを魅了している。


 1980年のオープン以来、のどかな田園地域のカフェとして地元住民らに親しまれている「カフェレスト田園」(香川県綾川町羽床下)。野菜たっぷり、ボリュームも十分な手作り料理が男女問わず支持されている。


 猛暑の中、ビアガーデンが活況だ。今年は「ジョッキで乾杯」という定番に加え、インスタ映えを意識してデコレーションした料理を並べたり、パティシエ体験など子どもが楽しめる企画を用意したり。サラリーマン向けのイメージが強いビアガーデンで、新たな趣向も人気を呼んでいる。


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