沖之島(土庄町)懐かしさ覚える美しい島 小豆島から船で3分 瀬戸芸作品の展示も
小豆島から船で渡れる小さな島があることをご存じだろうか。沖之島(香川県小豆郡土庄町)は、同町の小江集落の沖約170メートルのところにある。静かで美しい島の集落は現在、瀬戸内国際芸術祭の夏会期(8月25日まで)に合わせて作品の展示会場にもなっている。島から島へ、およそ3分間の短い船旅に出てみよう。
小豆島から船で渡れる小さな島があることをご存じだろうか。沖之島(香川県小豆郡土庄町)は、同町の小江集落の沖約170メートルのところにある。静かで美しい島の集落は現在、瀬戸内国際芸術祭の夏会期(8月25日まで)に合わせて作品の展示会場にもなっている。島から島へ、およそ3分間の短い船旅に出てみよう。
高松市花園町から移転したカモ料理の専門店。上質なカモ肉を気軽に食べてもらおうと、ランチを中心に提供する。定番の鴨鍋が味わえる「鴨小鍋膳」(1600円)はヘルシーかつ上品な味わいで人気。
高松市出身で讃岐彫の名工と称された、石井磬堂(けいどう)(1877~1944年)の硯箱(すずりばこ)を初公開する展覧会「石井磬堂・音丸耕堂展」(県立ミュージアム、県漆芸研究所主催)が27日、同市番町の県文化会館で始まった。硯箱は磬堂の代表作の一つで、同ミュージアム所蔵の手箱とセットで存在が知られていたが、戦後所在不明に。2016年に東京都のギャラリーで発見され、同ミュージアムが同ギャラリーから19年度に購入、約70年ぶりに手箱とひとそろいになった。同展は8月21日まで。
梅雨が明けて夏本番を迎えた中、土庄町肥土山の銚子渓自然動物園「お猿の国」で25日、園内の池に今夏初めて水がいっぱいに張られ、サルたちが一服の涼を求めて水浴びに興じる光景が繰り広げられた。