熱い演目で開幕 かんおんじ銭形まつり
「第54回かんおんじ銭形まつり」(同協賛会主催、四国新聞社など後援)が13日、香川県観音寺市観音寺町のハイスタッフホールで始まった。高校生や社会人バンドなどが熱いライブを繰り広げ、観音寺の夏の祭典の開幕を盛り上げた。
「第54回かんおんじ銭形まつり」(同協賛会主催、四国新聞社など後援)が13日、香川県観音寺市観音寺町のハイスタッフホールで始まった。高校生や社会人バンドなどが熱いライブを繰り広げ、観音寺の夏の祭典の開幕を盛り上げた。
県立ミュージアム(高松市玉藻町)などは14日、同所で土庄町出身の洋画家で県展の選考委員などとして活躍した大森朔衞(さくえ)さん(1919~2001年)について解説するギャラリートークを開く。「心の内面を映し出した作品を感じてほしい」と来場を呼び掛けている。
東かがわ市に夏の訪れを告げる「風の港まつり」(同実行委主催)は14日、同市引田の引田漁港周辺で開かれる。メインイベントとなる花火は約1500発が打ち上げられ、夜空を焦がす。
国内外から大勢の観光客が訪れるなど人気の夕景スポットとなった父母ケ浜(三豊市仁尾町)近くに12日、トイレやシャワー、売店などの機能を備えた一体型施設「父母ケ浜ポート」がオープンした。海水浴や写真撮影に訪れた行楽客にクラフトビールや軽食を提供することで、浜辺周辺でゆったりとした時間を過ごしてもらう。