三木町は、町の魅力発信や地場産業の活性化につなげようと、町で盛んな獅子舞をモデルとしたキャラクター「三木町の獅子家(ししけ)」を活用し、新たなオリジナルのPRグッズとしてぬいぐるみなどを製作した。19日に初めて一般向けに販売する。


 高松市中心部で半世紀にわたって営業している老舗うどん店「さか枝」(同市番町5丁目)が、店舗をリニューアルするため、31日で一時休業する。9月ごろの再開を予定している。


 JR四国グループは、駐車場事業などを展開する「タイムズ24」(東京)と連携し、会員同士で車を共同利用する「カーシェアリングサービス」を四国内の駅周辺で始めた。県内では当面、高松、坂出、栗林の3駅の駐車場に車両を配備し、鉄道利用者の2次交通の拡充を図る。


 高松市鶴市町の市水道資料館(旧御殿水源地)で実施していた耐震改修工事が完了し、14日に報道陣に公開された。改修した旧喞筒(そくとう)場(ポンプ場)、旧事務所とも建設から100年余が経過する中、洋風建築の美しい景観をとどめたまま復活した。再開後は民間事業者との意見交換を通して市場性などを把握する調査も行い、施設の有効活用策を探る方針。27日から一般公開も再開する。


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