香川県内外で多彩な飲食店を経営する「遊食房屋」(宇多津町)が2018年から展開する炭火焼き肉店の5号店。A5ランクのオリーブ牛を1頭買いし、希少部位もリーズナブルに提供する。「特選希少部位の階段盛り」(2・3人前、4950円)はランプなど6種類が並ぶ。豊富な薬味もうれしい。全席個室。


 香川県高松市の丸亀町商店街にあった「紹興酒家」が移転し、系列のラーメン店と統合。昼は定食やラーメンが味わえ、夜は中華料理を中心に提供する居酒屋としてにぎわう。
 一押しは国産の牛すじ肉をじっくり煮込んだ「牛すじラーメン」(1080円)で、締めにもぴったり。


 真夏の坂出をさらに熱くする「第60回記念さかいで大橋まつり」(坂出まつり協賛会主催)が2日、香川県坂出市元町のJR坂出駅前ハナミズキ広場などを会場に幕を開ける。華やかな音楽で盛り上げる「瀬戸大橋パレード」や約2700人が華麗に舞う「総おどり」、熱気と迫力にあふれた「太鼓台競演」など、見どころは満載。最終11日の「海上花火大会」は4千発の大輪が夜空を焦がし、フィナーレを飾る。


 瀬戸内海の島々や沿岸部を舞台にした現代アートの祭典「瀬戸内国際芸術祭2025」(同実行委主催)の夏会期が1日、開幕した。夏休み期間中とあって、県内外から家族連れが次々と会場を訪れ、自然や町並みと融合した現代アートを楽しんだ。


 夕暮れ時から夜にかけ、瀬戸内海を背景に大道芸や音楽、食を楽しむイベント「真夏の夜の夢2025 inマザーポート高松」が2日から10日まで香川県高松市サンポートのハーバープロムナード周辺で開かれる。午後5時から同9時まで。


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