絵本のような舞台楽しんで 音楽集団「ロバの音楽座」公演 20日・高松
中世・ルネサンス時代の古楽器やオリジナルの空想楽器で「音と遊びの世界」を創造する音楽集団「ロバの音楽座」による「ワークショップ&コンサート」(四国新聞社共催)が20日、香川県高松市のサンポートホール高松第1小ホールで開かれる。古楽器によって心温まるステージに仕立て、子どもも大人も楽しめる「絵本」の世界を創り上げる。その魅力をリーダーの松本雅隆さんに聞いた。
中世・ルネサンス時代の古楽器やオリジナルの空想楽器で「音と遊びの世界」を創造する音楽集団「ロバの音楽座」による「ワークショップ&コンサート」(四国新聞社共催)が20日、香川県高松市のサンポートホール高松第1小ホールで開かれる。古楽器によって心温まるステージに仕立て、子どもも大人も楽しめる「絵本」の世界を創り上げる。その魅力をリーダーの松本雅隆さんに聞いた。
2025年7月12、13の両日、午前10時から午後5時まで香川県高松市サンポート多目的広場やデックスガレリアなど。スケートボードや自転車BMX、3人制バスケットボールなどのアーバンスポーツが体験できる。参加無料。各種体験の際は受付にて必要事項の記入を。キッチンカー20台、マルシェブースも30店以上並ぶ。13日にはブレイクダンスのバトルも。問い合わせは同イベントインスタグラム〈@u_s_f_t_k_m_t〉。
邦楽アンサンブルMAHOROBA(まほろば)による「TAMAKUSHIGE(玉匣(たまくしげ))~珠玉の作品たち~」(四国新聞社共催)が8月3日、香川県高松市のサンポートホール高松大ホールで開かれる。“洗練された音”を追求する和楽器集団による、現代と伝統が融合した魅力あふれるパフォーマンスが繰り広げられる。
香川県坂出市沙弥島の東山魁夷せとうち美術館で、「風景の奥行き」をテーマにした作品展が開かれている。版画を中心とした29点を魁夷のコメントとともに紹介している。13日まで。