JR高松駅前に、骨付鳥の専門店がオープンした。特製だれに漬け込み、低温で熟成させる製法により、皮はパリッと、中はジューシーな味わいに仕上げている。価格は「ひな」1250円、「おや」1280円。


 自家栽培:0無農薬の野菜をふんだんに取り入れた料理が評判のカフェ。ランチはチキン南蛮、キーマカレー(いずれも千円)などを用意。手作りのスイーツメニューもある。あんバターと白玉を挟んだホットサンドなどのモーニングも好評。定期的に店内でマルシェや音楽イベントを開催しており、予定はインスタグラム〈doremifacafe〉で確認できる。


 2016年開業の割烹(かっぽう)料理店がフェリー通り沿いにリニューアルオープン。店主と会話を楽しめるカウンター席に加え、要望の多かった個室も新たに備えた。ゆったりとした空間で素材の特性を生かした逸品を味わえる。その日の仕入れによって内容が変わるコースのみのため、予約が必要。厳選した魚介などを使用した「百合(ゆり)コース」(7品、1万1千円)が人気。


 第39回四国こんぴら歌舞伎大芝居(琴平町、同大芝居推進協議会主催、四国新聞社など後援)が4月10~26日の17日間(16日休演)、国指定重要文化財の旧金毘羅大芝居・金丸座(香川県仲多度郡琴平町)で開かれる。今公演は、10回目のお目見えとなる中村雀右衛門さんをはじめ、尾上松緑さん、坂東巳之助さん、坂東新悟さん、坂東亀蔵さんら豪華俳優陣が出演する。映画「国宝」の大ヒットで歌舞伎人気が高まる中、国宝ゆかりの演目も上演。讃岐路の春の風物詩が間もなく幕を開ける。


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