海の生命 デジタルで表現 高松でペテル・ツィウハ(スロベニア)初個展
スロベニアの現代美術作家、ペテル・ツィウハの国内初個展「点の錬金術」が、香川県高松市松島町のホワイトキューブ高松つくもギャラリーで開かれている。同国のデジタルアートの先駆者として新たな試みを続ける意欲作9点を展示。25日まで。
スロベニアの現代美術作家、ペテル・ツィウハの国内初個展「点の錬金術」が、香川県高松市松島町のホワイトキューブ高松つくもギャラリーで開かれている。同国のデジタルアートの先駆者として新たな試みを続ける意欲作9点を展示。25日まで。
明治時代、高松に存在した芝居小屋「延寿閣」に焦点を当てるコレクション展「まちの芝居小屋―延寿閣KABUKI」が、香川県高松市昭和町の市歴史資料館で開かれている。華やかな歌舞伎衣装を一堂に展示しており、当時の庶民の娯楽をひもといている。25日まで。
詩人・谷川俊太郎の絵本を取り上げた企画展「谷川俊太郎 絵本☆百貨展」が香川県高松市紺屋町の市美術館で開かれている。8人のクリエイターが谷川の世界を映像やインスタレーション(空間作品)によって自由で感性豊かな作品に仕上げている。9月16日まで。
香川県内二つの大名庭園を紹介するパンフレット「大名庭園めぐり おすすめスポット」が完成した。栗林公園(高松市)と中津万象園(丸亀市)が取り組むコラボレーション企画の第2弾で、両園の特徴や魅力を一目で分かるように掲載。高松松平家、丸亀京極家がそれぞれ築いた歴史ある庭園を見比べながら楽しめる。
香川県観光協会などは、県内の島を観光しながら清掃活動などを通して住民らと交流する「島お手伝い旅」のツアー参加者を募集している。日帰り3コース、1泊2日1コースの計4コースがあり、9月末から10月にかけて実施する。