街を熱く盛り上げる真夏の祭典「第59回さかいで大橋まつり」(坂出まつり協賛会主催)が3日、香川県坂出市元町のJR坂出駅前ハナミズキ広場などを会場に開幕する。今年も、市内中学校吹奏楽部などが中心市街地を行進する「瀬戸大橋パレード」(3日)や、27団体が華やかな踊りを披露する「総おどり」(同)、地域のプライドがぶつかり合う「太鼓台競演」(4日)などのプログラムがにぎやかに行われる。11日には坂出港で「海上花火大会」を開催。4千発の大輪の花がフィナーレを飾る。


 旅行大手JTB(東京)は1日、小豆島で「20年先の小豆島をつくるプロジェクト」をスタートさせた。第1弾として地元団体が2017年から実施しているシェアサイクル事業を拡充。今後、自動運転バスの導入に向けた実証実験や関西エリアからのヘリコプターを活用した誘客事業にも取り組む。


 瀬戸内海の夕景を眺めながら幻想的なショーや音楽、食を楽しむイベント「真夏の夜の夢2024inマザーポート高松」が3日から11日までの9日間、香川県高松市サンポートのハーバープロムナード周辺で開かれる。観覧無料。


 香川県東かがわ市は7月31日、同市引田の安戸池にあるハマチの餌やりやタイ釣り体験などができる体験学習館「マーレリッコ」を拠点に、電動レンタサイクルの実証実験に乗り出した。市は貸し出し用に8台の電動自転車を用意。初日はせとうち観光専門職短期大学(高松市)の学生が、電動自転車を使って周辺の観光スポット巡りを楽しんだ。


 幕末の激動期に一度離縁しながらも、明治期に復縁した高松藩最後の藩主・松平頼聡と弥千代姫の「純愛物語」にちなんだデジタルフォトブースが、香川県高松市玉藻町の史跡高松城跡・玉藻公園に登場した。2人をイメージした顔出しパネルなど6種のフレームから選んで、記念の1枚を収めることができる。


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