「熟年者の趣味」というイメージがある陶芸。香川県丸亀市郡家町の陶芸教室「一穂窯」では「作りたいものを作る」をモットーに初心者にも体験の場を提供している。自分で作った食器で食卓を彩れば、日常が豊かになるはず―。そう思い、教室の門をたたいた。


 しょうゆやオリーブ製品の製造・販売を手がけるヤマサン醤油(しょうゆ)(香川県小豆郡小豆島町馬木)は、これまで秋から冬に限定されていたオリーブの新漬けの販売を通年に拡大する。温度管理の徹底や小まめな塩水の交換で品質を保てることが確認できたため全国で初めて実施に踏み切った。同社は「小豆島らしい味覚を季節を問わずに味わってもらえれば、観光活性化にもつながるはず」とアピールしている。


 讃岐うどんの有名店がひしめく高松中央商店街の南部エリアに、香川を中心に展開しているセルフ店「こがね製麺所」が初めて進出する。1月に閉店した南新町のうどん店跡地に4月中旬のオープンを予定。あなぶきアリーナ香川の開業効果などで商店街の人通りは増えており、運営会社は「商店街ならではのプラスアルファの工夫も施したい」と意気込む。うどん激戦区の新風となりそうだ。


 4月に香川県仲多度郡琴平町で開かれる「第39回四国こんぴら歌舞伎大芝居」(町など主催)を盛り上げようと、町とJR四国がPR動画を制作し、26日から公開を始めた。公演に出演する中村雀右衛門さんや尾上松緑さんら5人が、来場を呼びかけている。


 香川県坂出市京町の「人工土地」で40年以上続く「コーヒーラウンジ サザンクロス」。近くに来たし、久しぶりにランチを食べようか。目印はレトロな大きいネオンサイン…あれ、営業中だけど光ってないぞ。


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