創造性豊かな力作ずらり 香川県漆芸研究所作品展 来月20日まで
香川県漆芸研究所(萱原弘明所長)の修了作品展「創造×漆」が香川県高松市番町の県文化会館で開かれている。同研究所の歴代修了作品から選出された創造性豊かな力作を展示している。10月20日まで。
香川県漆芸研究所(萱原弘明所長)の修了作品展「創造×漆」が香川県高松市番町の県文化会館で開かれている。同研究所の歴代修了作品から選出された創造性豊かな力作を展示している。10月20日まで。
香川県直島町の『瀬戸内「□□□」資料館』(宮浦ギャラリー六区)で、直島に暮らす人々を写した「瀬戸内『漂泊家族』写真館」が開かれている。同館館長のアーティスト下道基行とマレーシアの文化活動家ジェフリー・リムが「流動性」をテーマに、漂着物の廃材で作ったカメラで撮影、等身大の島の姿を写し出している。10月14日まで。
高松の地で約200年続く農村歌舞伎を題材にした映画と、古典落語が同時に楽しめるイベント「ソレイユ寄席」が29日、同市亀井町のホール・ソレイユで開かれる。
香川県立ミュージアム(香川県高松市玉藻町)は、閉館後の夜の展示室を巡り、特別展「美術を探求 ギモンにせまる」などを鑑賞するプレミアムナイトツアーを10月5、18日に開催する。現在、参加者を募集している。
香川県高松市玉藻町の史跡高松城跡・玉藻公園に、拡張現実(AR)技術を使って高松城天守をスマートフォンの画面に再現する体験ツールが登場した。園内に設置している専用のQRコードを読み込むと、画面に3Dの天守が表示され、園内の風景などと一緒に写真に収めることができる。