子どもの守り神として親しまれている香川県三豊市三野町の津嶋神社で、4、5両日に夏季大祭が開催される。本殿がある沖合の津島まで約250メートルの橋が架けられ、徒歩で渡って参拝できるようになる。県内では最高気温35度以上の猛暑日が予想され、関係機関は熱中症対策を促している。


 仙台牛のタンや新鮮な刺し身などが味わえる居酒屋。完全個室型の店で、ゆったりとくつろげる。予約が必要なおまかせコース(6600円)は、唐辛子みそを添えた牛タンと旬のお造り盛り合わせがメイン。バターをきかせたクロワッサンで作る卵サンドや、南部鉄器の釜で炊き上げたご飯なども楽しめる。カウンター席も設けている。


 古民家を改装したクラフトビール専門店。サーバーから注がれる6種のビールを楽しめる。オリジナルの「みとよペールメール」(レギュラーサイズ900円)は麦の甘みを残しつつ、すっきりと飲みやすい。ほかは全国各地のビールで、仕入れに応じて変更。「飲み比べ3種」(1800円)も。おつまみは燻製(くんせい)メニューが充実。


 香川県丸亀市内にあった2店舗が統合。銘菓「名物かまど」や「かまどパイ」のほか、ケーキや生菓子などを取りそろえる。今の季節は、高瀬茶や飯山のモモなど瀬戸内産の原材料を使った水ようかんやゼリー「季(とき)の実」(1個280円)がお盆の手土産やお供えなどにぴったり。喫茶コーナーも併設している。


 創業235年。蔵に住み着いた酢酸菌により自然発酵が行われる日本古来の醸造法「静置発酵法」で、良質な食酢を造り続ける。じっくり時間をかけて発酵・熟成させた酢は、酸味の中にまろやかさとコクのある味わいに仕上がり、地元を中心に全国で愛される。


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