香川県高松市のペインター・Juno Mizobuchi(31)の個展「Viewing and Walking 鑑賞とさんぽ」が、同市庵治町の歯ART美術館で開かれている。風景やモノを色や形、線に変化させた色彩豊かな平面作品が並び、鑑賞者の想像をかき立てている。26日まで。


 クラフトビールの醸造メーカー、オーロイブルーイング(香川県高松市)は10日、地元の男性専用美容室と共同開発したビール「FADE(フェード)」を発売した。髪の長さを徐々に変えながら刈り上げる「フェードカット」をイメージした一杯で、モルトの風味を生かしたほろ苦い味わいに仕上げている。


 穴吹エンタープライズ(香川県高松市)が運営する高松自動車道津田の松原サービスエリア(SA、さぬき市)は、県産ブランド豚「オリーブ豚(とん)」を使ったご当地バーガーを10日から上下線で販売する。新たな目玉として打ち出し、県産食材の魅力発信につなげる。


 昭和初期に香川県高松市仏生山町から塩江温泉郷までを結ぶ塩江温泉鉄道(ガソリンカー)が運行していたことにちなんで、同市塩江町の塩江美術館が、敷地内に竹を使った“トンネル”を制作し、児童生徒らの絵を飾ってアート作品に仕上げる取り組みを進めている。同館は「塩江の自然や歴史を感じながら、人々が集う豊かな空間になれば」としている。


 開業4周年を迎えた四国水族館(香川県綾歌郡宇多津町浜一番丁)は、同館の公式ガイドブックを初めて製作、販売を始めた。同館スタッフが執筆を担当し、運営にかける思いまで披露。来館記念として重宝される一冊となりそうだ。


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