2月の月~木曜日 アプリ限定切符でJR四国乗り放題 1日7900円、特急も可
JR四国(香川県高松市)は、チケットアプリ「しこくスマートえきちゃん(スマえき)」限定で、四国のJR全線と土佐くろしお鉄道(窪川―若井間)の特急・普通列車の普通車自由席が1日間乗り放題となる「スマえき(か)しこく1日フリーきっぷ」を発売する。
JR四国(香川県高松市)は、チケットアプリ「しこくスマートえきちゃん(スマえき)」限定で、四国のJR全線と土佐くろしお鉄道(窪川―若井間)の特急・普通列車の普通車自由席が1日間乗り放題となる「スマえき(か)しこく1日フリーきっぷ」を発売する。
大正から昭和にかけて活躍した木版画家、川瀬巴水(はすい)(1883~1957年)を紹介する高松市美術館開館35周年記念特別展「川瀬巴水 旅と郷愁の風景」(同館主催、四国新聞社共催)が、24日から高松市紺屋町の同館で開かれる。初期から晩年の作品が並び、季節や天候、時の移ろいを豊かに表現したことから「旅情詩人」とも呼ばれた巴水の世界へいざなう。3月6日まで。
香川県仲多度郡琴平町出身の画家和田邦坊(1899~1992年)が絵札のイラストを手がけた「家庭カルタ」が、灸まん美術館(善通寺市大麻町)に寄贈された。カルタは家庭における教訓を題材に53(昭和28)年ごろに作られたもので、贈り主の男性は「子どもの頃遊んだ懐かしい思い出に浸ってほしい」と話している。
地域の魅力発信に取り組む多度津町タウンプロモーション事業推進プロジェクト実行委員会は、町内のグルメや体験を題材にした冊子「NICE TADOTSU(ナイス・タドツ)」第4号を作製した。「たどりつく多度津(再)。たどつdeデート」をテーマに掲げ、四つのデートのモデルコースや宿泊施設などを紹介している。
香川県高松市の洋画家・四宮金一(85)と次男で造形作家の龍(48)、孫の高松工芸高校美術科1年の慶(16)による作品を紹介する「四宮三世代展」が、坂出市駒止町のかまどホールで開かれている。それぞれの個性が光る絵画や造形が、作風の変遷や若者らしい感性の一端を伝えている。28日まで。