師走かがわ=ウマ~くいく一年に しろとり動物園 干支引き継ぎ式
2026年の主役はウマ―。香川県東かがわ市松原のしろとり動物園で28日、年末恒例の干支(えと)の引き継ぎ式が行われた。大勢の来園者が見守る中、ヘビと馬の着ぐるみに身を包んだ新人飼育員が、巳(み)年にちなんだヘビと来年の午(うま)年の馬を引き合わせ、「園の主役の座」をバトンタッチした。
2026年の主役はウマ―。香川県東かがわ市松原のしろとり動物園で28日、年末恒例の干支(えと)の引き継ぎ式が行われた。大勢の来園者が見守る中、ヘビと馬の着ぐるみに身を包んだ新人飼育員が、巳(み)年にちなんだヘビと来年の午(うま)年の馬を引き合わせ、「園の主役の座」をバトンタッチした。
高松市は玉藻公園(香川県高松市玉藻町)を1月1日から3日まで無料開放する。披雲閣や月見櫓(やぐら)の内部を一般公開するほか、高松城鉄砲隊による初撃ちや書き初め大会、かるた大会など、新春らしい多彩なイベントを用意している。
さぬき映画祭実行委員会(委員長・橋本一仁四国学院大理事長)は来年2月7、8日にレクザムホール(香川県高松市玉藻町)などで開く同映画祭の上映プログラムを発表した。20回目の今回は、2023年度の同映画祭シナリオコンクールの受賞作を映像化した作品を初上映するほか、小豆島で全編ロケが行われた「海辺へ行く道」など香川とゆかりのある作品を中心に計16本を上映する。
地域ブランドに登録されている「ひけた鰤(ぶり)」の特売が28日、香川県東かがわ市引田の地域産物展示販売施設「ワーサン」で始まった。当日朝に水揚げした鮮度抜群のひけた鰤が、市価よりやや安い1キロ当たり2600円で購入できるとあって、正月準備を進める人たちでにぎわっている。31日まで。
香川県出身の若手演奏家が競演するシリーズ「瀬戸内ハルモニア」の公演が1月4日、香川県高松市玉藻町のレクザムホール小ホールで開かれる。サヌカイトやサクソフォン、マリンバなどの奏者8人・組が集まり、多彩な音色を奏でる。