讃岐うどん店のサイドメニューとしてなじみの「おでん」を主役に、地域を盛り上げるイベント「YASHIMA SUPER ODEN」が7日夕、香川県高松市の屋島山上のれいがん茶屋で始まった。野菜や魚介、練り物など15種を午後9時まで販売し、夜の観光コンテンツを充実させる。


 東讃地域の焼き肉の名店。地元産黒毛和牛を一頭買いするなど厳選した上質な肉を提供するとあって、著名人やスポーツ選手が数多く足を運んでいる。


 丸亀港から丸亀城までを竹明かりや灯籠などでつなぐ「丸亀まちあかり2022」が8日、丸亀市中心部で開かれる。みなと公園や富屋町商店街に趣向を凝らして手作りした明かりを展示。スポットの一つ、市民交流活動センター「マルタス」前には近くの大手前丸亀中学の生徒が丸亀城をモデルに製作した高さ3・5メートルの「ねぶた天守」もお目見えする予定で、生徒たちが最後の仕上げに精を出している。


 西讃を代表する秋祭りの「さぬき豊浜ちょうさ祭」(同実行委員会主催)が7日、香川県観音寺市豊浜町で始まり、約20台のちょうさ(太鼓台)が町内を練り歩いた。新型コロナウイルス感染拡大防止のため、ちょうさが一堂に集結するハイライトの「かき比べ」は取りやめ、9日までの3日間、地区ごとに分散して巡行する。


 猛暑だったためか秋の訪れが遅いように感じた今年も、ようやく風が涼しくなってきた。山里の風景を探しに曼珠沙華(まんじゅしゃげ)の咲く道を抜け、東かがわ市の「五名ふるさとの家」を訪ねた。


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