高松市こども未来館 科学展示室 高松市松島町 太古の瀬戸内に興味津々 科学関連の展示が充実
子育て支援施設や図書館、平和記念館などが入る高松市の複合施設たかまつミライエ(高松市松島町)。4階のこども未来館科学展示室にある、巨大な化石に目がくぎ付けになった。大きな牙を持つナウマンゾウが、どうしてここに?
子育て支援施設や図書館、平和記念館などが入る高松市の複合施設たかまつミライエ(高松市松島町)。4階のこども未来館科学展示室にある、巨大な化石に目がくぎ付けになった。大きな牙を持つナウマンゾウが、どうしてここに?
近年人気のレジャー「グランピング」が香川県内で広がっている。海の近くでマリンスポーツや海鮮料理を楽しめたり、緑の多い場所でゆっくりした時間を過ごせたり、各施設は特色を前面に出して県内外から集客。新型コロナウイルス下でも、少人数利用や屋外施設などがポイントとなり、利用者数を伸ばしている。
中秋の名月(今年は9月10日)に合わせた恒例の「観月会」が8日、香川県坂出市本町の香風園で始まった。12日までの5日間、園内をライトアップして日替わりの出演者が演奏会を実施。来場者は秋の香りが漂い始めた庭園で、幻想的な雰囲気に浸っていた。
高松市中央図書館などが入る複合施設「サンクリスタル高松」(香川県高松市昭和町)の開館30周年を祝う記念事業が10日から、同施設で開かれる。菊池寛記念館のコレクション展を皮切りに、12月まで約3カ月半にわたって多彩な展示やイベントを用意している。
日本の技術革新を支えたとされる「特許」や「実用新案」について紹介する企画展「くらしの道具の技術革新」が、香川県高松市亀水町の瀬戸内海歴史民俗資料館で開かれている。生活を豊かにするための知恵と工夫が込められた生活道具が並び、技術開発の歩みの一端をうかがい知ることができる。11月6日まで。