戦時下の暮らしに関する品々や兵士の所持品などを集めた「戦争資料展」が、香川県仲多度郡多度津町家中の町立資料館で開かれている。今年は戦時下の子どもたちにスポットを当て、おもちゃや教科書、雑誌などを展示。娯楽雑誌の表紙まで軍服姿の人や戦闘機が描かれるなど戦争が子どもたちの生活にも深く入り込んでいたことがうかがえる。31日まで。


 参拝帰りの手土産に―。「乳薬師」として親しまれている香川県善通寺市善通寺町の「赤門七仏薬師」にちなんだユニークなクッキーを、丸亀市郡家町の菓子製造、増田優子さん(46)が考案した。女性の乳房と絵馬を題材にした「おっぱい絵馬クッキー」で、毎月8日午前9時から11時ごろまで同薬師周辺で開かれる赤門八日市で販売する。


 安全・安心に楽しもう―。高松市などは5日、12~14日に開催する第55回さぬき高松まつり(市、高松まつり振興会主催、四国新聞社、西日本放送など協賛)の主な出演者を発表した。市中央公園の中央ステージでのライブには、お笑い芸人の小島よしおさん、アキラ100%さん、テツandトモ、物まねタレントの原口あきまささんが出演し、会場を笑いの渦に巻き込む。


 真夏の夜、ひときわ熱く、華やかに―。坂出市の夏の風物詩「第57回さかいで大橋まつり」(坂出まつり協賛会主催)が6日、同市元町のJR坂出駅前ハナミズキ広場などを舞台に開幕する。昨年、一昨年は新型コロナウイルスの影響でやむなく中止となったが、市制施行80周年の節目となる今年、3年ぶりに市民ら待望の祭りが復活。今回は密集状態を避けるため、例年より規模を縮小するものの、6日はダンスステージなどを行う「ステージイベント」や、懐かしいゲームなどが楽しめる「土曜デー」を実施。7日夜は坂出港で、4千発の花火を打ち上げる「海上花火大会」があり、まちを熱気で包み込む。


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