色鮮やかに生き物表現 愛媛・石村さん、あすから個展 丸亀・中津万象園、50点展示
香川県丸亀市中津町の中津万象園・丸亀美術館で9日から「生きもの 森羅万象 石村嘉成展」が開かれる。独創的な色使いと構図で、生命力あふれる生き物を表現した版画や絵画など約50作品を展示する。9月11日まで。
香川県丸亀市中津町の中津万象園・丸亀美術館で9日から「生きもの 森羅万象 石村嘉成展」が開かれる。独創的な色使いと構図で、生命力あふれる生き物を表現した版画や絵画など約50作品を展示する。9月11日まで。
ディズニー・アニメーション映像を巨大なスクリーンで楽しみながら、同時に流れる音楽を迫力あるジャズの生演奏で楽しむ「ディズニー・ワールド・ビート2022」(四国新聞社後援)が8月19日、香川県高松市玉藻町のレクザムホール大ホールで開かれる。著名なメロディーをジャズにアレンジしたり、アニメの効果音を生で演奏するなど、ディズニーファンとジャズ愛好者、それぞれが楽しめるユニークなプログラムが用意されている。
四国汽船(香川県香川郡直島町)は19日から、同町風戸(せと)港―岡山県宇野港間で、新たに建造したフェリー「せと」が就航すると発表した。定員は500人で、アートイベントなどの開催に対応するスペースを甲板に設置。客室の両舷には窓に面した特別席、展望デッキにはラタン製ベンチを設け、アートや瀬戸内海の景色とともに船旅を楽しめる。
米ニューヨークの老舗レコード店に勤務し、DJとしても活躍していた香川県高松市出身の男性が、市塩江美術館(同市塩江町)の休憩スペースで洋楽レコードが楽しめるカフェを開いている。店内は1970~80年代のジャズやソウルを中心に多彩な音楽が流れ、レコードも販売。自然に囲まれたくつろげる空間としてだけでなく、イベントの開催を企画するなど情報発信の場としての活用も目指している。
高松藩初代藩主・松平頼重の生誕400年を記念したテーマ展「京(みやこ)と頼重」が、香川県高松市玉藻町の県立ミュージアムで開かれている。幼少期を京都(京)で過ごした頼重の当時の様子が分かる史料や、高松藩と京にある御用商人の関係性を示す品が並び、頼重の足跡を京とのつながりの視点から伝えている。14日まで。